[編集スタッフブログ] 箱根で白バイと記念撮影できた理由

 東京から西に約1時間30分走るとワインディングが連なる絶景の行楽地に到着する。そこが箱根だ。なかでも小田原から大観山まで続く「つづら折りの有料道路」トーヨータイヤ箱根ターンパイクは、自動車雑誌のテスト&撮影ポイントだ。

 撮影のためには管理会社に申請して、お金を払っている有料道路だが、もちろん公道だからパトカーや白バイも出現、安全運転の指導が入ることもある。

 昨日、7月25日のこと。ザッカー編集部は次号の「ロータス取材」のため、大観山頂上横の空き地で撮影をしていた。ここは晴れた日には、富士山が目の前に迫るすばらしい景観。

 気分よく撮影をしていたら、なんと白バイ3台が近づいてきた。悪いことをしているつもりは全くないが、なぜだかドキッとする瞬間ですね。

「こんにちは、雑誌の撮影ですか?事故に気をつけて、無理な運転しないでくださいね」

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ShiroBikeやけにフレンドリーだから、こちらもニコニコしながら、「白バイと一緒に写真を取らせてください」とお願いしたら「白バイにまたがっていいですよ」

 ということで、見事に白バイと共にスタッフが珍しい記念撮影。決してつかまったわけではありません。

 白バイにまたがっているのは、レーシングドライバー&レポーターの桂伸一さんだ。なぜだか、ずいぶん嬉しそうでした。

 (XaCAR編集部)

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