【パイクスピーク2012】セッションスタート朝5時半って…

 パイクスピークでのスケジュール表には、おかしな数字が書いてあります。走行セッションスタートが、朝の「5時30分」なんです。

 またまたぁ、広大なアメリカだけに、太平洋時間? なんて思っていたのですが(アメリカの場合、ニューヨーク・東部時間で朝8時=ロサンゼルス・太平洋時間で5時というくらい時差がありますからね)。本当に現地時間(コロラドは山岳部時間となります)で朝5時半なんです。5時には完全にコースはクローズ。撮影を開始するためにゲートは朝3時半からオープンしています。逆算していくと、まぁ、3時にはホテルを出発せねばなりません。

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ppihc0809001水曜から金曜までの練習日3日ともに同じスケジュール。朝5時半から練習走行および予選がスタートします。いくらサマータイムといえ、朝3時は、まだ真っ暗。ということで時差ぼけのまま起床。チーム関係者が同様に動いていて、みな同じ方向へ向かって走っていきますので、道中で困ることはありません。

 ちなみに、走行終了は朝の9時半。登って行った車両が戻ってきても11時。お昼前には取材も終了です。

ppihc0809002山の中は真っ暗です。が、半月よりちょっと大きな月の光は、路面に影ができるほどに明るくて、そんな明るい月に邪魔をされながらも、東京で見るよりももっとたくさんの星も見られました。まさに早起きは三文の徳?

 (XaCARレポーター・青山義明)

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