【パイクスピーク2012】トラック・ヘッドのレーシングマシン?

 今回、ザッカーでは日本人トップオフローダーが参戦するEVのクラスだけを追いかけていますが、実にさまざまな車両がパイクスピークヒルクライムレースには集まってきております。

 下は250ccから上は1200ccまでの非常に多くの2輪車&サイドカーもやってきていますし、最古は1949年式のキャデラック62クーペを筆頭に1960年代を中心に、したヴィンテージオートモービルディビジョンクラスもあります。

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PPIHC0811001中でも個人的に気に入ったのが、トラクターヘッドと呼ばれる、トラック。なんと2700馬力もあるそうです。リアを滑らせながらヘアピンコーナーへ入っていく姿や、黒煙をもうもう吐きながらぐいぐい坂道を登っていく姿は圧巻以外何もありません。また、以前は数台が参加してレースが成立していたというのですから驚きです。

PPIHC0811002新旧、そしてクリーンなEVと黒煙吐きまくりのトラックが混在している。これもパイクスの魅力なんでしょうね。

 (XaCARレポーター・青山義明)

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