【パイクスピーク2012】謎の男、チェッカーマン?

 どこのレースでも同じですが、フラッグスタンドにはチェッカーを振るスタッフが配置されています。もちろん、パイクスピークインターナショナルヒルクライムでも、頂上ゴールには、チェッカーフラッグを担当する方が居ます。他のレースの方との違いは、なんといっても1日中チェッカーフラッグだけを振っていることでしょうか?

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checker001さまざまな写真やビデオなどでも登場する機会があるので、わかる方もいらっしゃるとは思いますが、このおじさんは昨年から引き続きチェッカーを担当されています。昨年同様、赤いジャケットに両手にチェッカーフラッグは、もうおなじみかもしれません。今回は、昨年着ていなかったチェッカー柄のベストで、ますますチェッカーマンになってしまっています。

checker003で、このおじさん、なかなか動きがおもしろいんです。 旗の振り方もいろいろ変えていますし、チェッカーを受けた車両を振り返るときもあります。ということで、ゴールシーンを全部そろえても、同じポーズをしているカットは少ないかもしれません。

checker004一日中、このオレンジに塗られたコンクリート塊の中での旗振りは大変そうですが、オフィシャルの中でも最もメディア露出の多い人物です。皆さんも気になったらちょっとチェックしてみたらいかが?

 (XaCARレポーター・青山義明)

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