【2012 JEVRA第3戦菅生】リーフNISMO RCのピットにあるものは?

 2012全日本電気自動車グランプリシリーズの第3戦「全日本菅生50kmレース大会」がスポーツランドSUGOで開催となった。

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RC001_2翌日の決勝に向けて、9月1日(土曜日)の午後に菅生入りしたリーフNISMO RCのピットには、とある箱が置かれていた。

RC002もう、ご存知の方もいるかもしれないが、これはリーフRCのバッテリー。市販車のバッテリーは床面にレイアウトされているのだが、リーフRCでは、このような箱にまとめて運転席後ろに置かれている。もちろん、バッテリーの搭載量は市販車と同じ。

RC003この箱がピットの脇に置かれている、ということは、もちろん交換するため。ニスモはこのバッテリーパックを2基持ち込んだ。つまり練習走行、予選、決勝それぞれに投入ということだ。バッテリー交換の時間は1時間弱、という。なんといっても、リアセクションを外す必要があるからだ。

RC004もし、リーフRCがモデルチェンジをしたときには、もう少しバッテリー交換しやすいようになる?

 (文・写真:青山義明)

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