[編集スタッフブログ] 筑波プレミア!? 国内で初披露された新型アテンザ

 モスクワ国際自動車サロンでデビューした、新型アテンザ(欧州名:マツダ6)。国内での初お披露目は、9月1日に筑波サーキットで開催された、ロードスターレース会場で行なわれた。残念ながら、インテリアやエンジンルームなどを見ることはできなかったが、「マツダ雄(TAKERI)」を想わせる、美しいスタイルは、ギャラリーを魅了するに十分であった。

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RS401ボディサイズは全長4865mm×全幅1840mm×全高1450mm。ホイールベースは、現行型と比べて、105mm伸びて2830mmになっている。前モデルと比べると、少々大きい感じがするが、高級なマツダ車を求めていた人にとっては朗報といえるだろう。

RS402マツダの新世代技術「SKYACTIV」を全面採用したモデルで、CX-5に続く新世代商品群の第2弾となる。スタイリングだけでなく、走りも大いに気になるところだ。

 (XaCAR編集部・大野田)

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