[編集スタッフブログ] ロードスター4耐のタイヤは凄かった

 9月1日に開催された今年のロードスター4耐マシンの装着タイヤは、BSの「ポテンザRE-11A」。先代のRE-11から「グリップレベル」が上がっただけでなく「発熱」も速いようで、1周目からシッカリとグリップが出ると言います。

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RS501それをマジマジと感じさせられたのは、4耐の朝行なわれた「練習走行」。真鍋監督代行から「新品タイヤなので皮むきをしてきてください」と言われコースイン。その後に松田秀士選手による予選タイムアタックが控えているので、無理をせずタイヤを良い状態にするために、労わりながら(と言ってもサーキットスピード)数周走ったのですが、戻って来ると「結構攻めて走ってませんでした?」と。

RS502タイムを見てみると、何とコンスタントに1分10秒代に入っているじゃないですか? 流しめで走ってこのタイムということは、本気で走ったら!? 「これは運転のうまくなる本の賜物ですね!!」と言いたいところですが、おそらくタイヤ進化の効果が非常に大きいでしょうね…チーン(泣)。

 (XaCAR編集部・山本)

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