[編集スタッフブログ] 新型アテンザ・ディーゼルへの期待!

 11月下旬に発表が予定されている、新型アテンザへの期待が高まっている。先にモスクワモーターショーでワールドプレミアされたマツダ6(アテン ザ)は、2リッター&2.5リッターのSKYACTIV-Gエンジン搭載だが、日本仕様の目玉はCX5と同じ2.2リッターのディーゼルエンジン搭載車 だ。

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dsc_0410新型アテンザは、日本での正式発表に先駆けて、9月1日、自動車雑誌対抗のロードスター4時間耐久レース会場である、筑波サーキットで日本初公開 された。エンジン、ミッション、シャシーまで新世代のSKYACTIV技術を満載した新型アテンザは、マツダが世界に向けて提案する自信作。ワゴンモデル は、9月末に開催されるパリモーターショーで初公開が決定している。

 噂されていたアテンザ・ディーゼルの日本での発売も決定。新世代のクリーンエンジンのセダン、ワゴンが日本のユーザーにどのように受け入れられるか注目される。

 すでに新型SUVのCX5では、ディーゼルエンジン搭載車が予想以上に好評で、納車待ち状態だ。マツダの新開発ディーゼルは、トルクフルで静か、燃費が良 いことが認知されてきた。日本の厳しい排気ガス規制をクリアしているのは当然だが、その走りの良さも受けている要因のひとつ。

dsc_0421同様に、新型アテンザ・ディーゼルの燃費、走りにも期待が高く、XaCARでは10月10日発売号で、その詳細とプロトタイプのインプレッションを詳しくお届けする予定!ご期待ください。

 (XaCAR編集部)

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