[編集スタッフブログ] 新型プジョー208上陸! 燃費のいい3気筒も、スポーツモデルもあるぞ! 

 新型コンパクトカーとして注目されている、新型プジョー208が国内上陸する。9月20日、プジョー・シトロエン・ジャポン(株)は、11月1日から販売開始することを発表した。

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01_2新型プジョー208と上野国久プジョー・シトロエン・ジャポン社長

 プジョー208は、207の後継モデル。ダウンサイジングしたが、室内空間はシッカリ確保、Bセグメントのプジョーの中心車種だ。ボディは3ドアと5ドア、新開発の1.2リッター3気筒エンジンと、1.6リッター・エンジンを持つ。つい先日フォルクスワーゲンでは、コンパクトカーのアップ!の国内投入を発表したばかり。フィット、ヴィッツ、デミオ、スイフトなどの国産コンパクトカーとガチンコ勝負になる。 価格はVWアップ!の最安グレードの149万円ほど衝撃的ではないが、1.2リッターで199万円とした価格設定は、十分魅力的だ。

02_2208にはスポーツモデルの208GTがラインナップされている。エンジンは1.6リッターのターボ。その走りに期待だが、9月27日から開催されるパリモーターショーで展示される、ラリーバージョンの208R5にも注目だ。R5は、FIAが2013年から開催するラリーの新カテゴリーだ。こいつのエンジンは280馬力の1.6リッターターボTHP。

03発表会では、独特のドライビングミュージックなどで活躍するparis matchが登場、生の歌声&演奏を聞かせてくれた。軽快な音楽が208に似合う。

 元気のいい欧州コンパクトカーから目が離せない!

 (XaCAR編集部)

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