[編集スタッフブログ] アップ!発表会に人気デザイナーが登壇!

 VWの注目のコンパクトカーup!(アップ!)がついに18日に発表された。燃費良し、走り良し、の話題のコンパクトカーが、これまた話題の渋谷ヒカリエで発表されたということもあり、会場は大勢の報道関係者で賑わった。

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VW2だが、個人的に最もサプライズだったのは、希代のカリスマ・カー・デザイナーであるワルター・デ・シルヴァが自らup!を紹介したことだ。ワル ター・デ・シルヴァはアルファ156や147を手がけ、セアトとアウディを経て2007年にVWのチーフデザイナーに就任した今をときめく人だ。

VW1このup!も当然ワルター・デ・シルヴァが手がけており、発表会では即興でカースケッチを披露し、up!のデザインの魅力を大いに語ってくれた。彼はup!を「カーデザインというよりもプロダクトデザインでアプローチした。シンプルで誰でも認識できるデザインであり、たとえばBICのライターもそうである。ビートルやゴルフのDNAを受け継いだ時代とともに記憶されるアイコンになるだろう」と熱弁をふるった。ワルター・デ・シルヴァの自信作のup!、日本でどのように評価されるか注目である。

 (XaCAR編集部・石川)

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