[編集スタッフブログ] 「国沢光宏&伏木悦郎対談」現場の苦労…

 ザッカー誌で大人気連載の国沢&伏木対談が11月10日売りでも掲載されます。テーマは、な、なんと、問題の「これからの中国と日本の自動車業界!!!」についてです。

 どうなっちゃうの?っていう今後について、以前はよく中国に行っていた国沢さん vs 最近、何回か中国に行ってきた伏木さんのバトルです。

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joichi1この対談を司会進行するのは城市編集長。編集長も数年前に何回か中国へ取材に出かけています。20年位前には、なんと香港~北京ラリー全行程を走っている「昔の中国通」です。そして対談テープの原稿起こしはわからないトモゾウ(トホホ)です。

kunisawa2対談って言ったらまぁ1時間くらいあれば、だいたいは話しきって、あとは編集部がまとめて上げて記事にするというかたちが普通でしょうね。だけれども、辛口評論家のおふたりは一歩も譲らず、2時間は軽くこえてエンエンとバトルトークが続きます。「さっきも言ったけれど」とかいう言葉が何度出てくることやら。
特に中国問題は、おふたりの意見が違うらしく、編集長も一家言持っている様子。テープを聞いていると、難解な単語や地名が出てきて、もう・・・大変なんです。

fushiki3でも、そんな本音トークが読者からは人気なんです。この対談をメガウェブフェスタで生でやって欲しい、などの声もありますが、実現は難しい??。舞台で喧嘩になると大変ですからね。

 この対談の日程と、本が発売される日を考えて、頑張っていますが、まとめることが難しい!! 今日はグチ・ブログでした。

 (XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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