日本EVフェスティバルでメーカーEVがコースを劇走!?

 日本EVクラブが主催する、自作改造EV(コンバートEV)の祭典「第18回日本EVフェスティバル」が10月20日に茨城県・筑波サーキットで開催されました。

 昭和40年代の旧車から現行モデルまで、さまざまな車両をベースにした実にバリエーション豊富なコンバートEVによる1時間の耐久レースや、電気カート(ERK)の耐久レースなど、本コース上ではさまざまなEV走行が見られました。コンバートEVが中心のイベントではありますが、パドックには、環境エキスポと称して、メーカーの車両展示が行なわれていました。

 メーカー製EV、と聞くと、日産リーフと三菱i-MiEVあたりが思い浮かぶかもしれませんが、それどころじゃない、という感じです。今年相次いで発表されたホンダ・フィットEVにマツダ・デミオEV。

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そして年末に発売予定のトヨタeQ、さらに今年度中の発売を予定しているMINICAB MiEVトラックまで、実にさまざま。
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evfes05さらには年末発売予定のスマート フォーツー エレクトリック ドライブ。そして、SIM-DriveのSIM-WILも参加する豪華さ!

evfes06EVが出展する展示会などに行っても、これらすべてを一堂に見ることができないですね。自動車のエネルギー問題を考え、未来を模索するこのイベント。来年はさらに盛り上がるかも!?

 (文・写真:青山義明)

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