[編集スタッフブログ] 菊水電子工業の一品製作の急速充電器? JEVRA最終戦で公開!

 今シーズン、全日本EVグランプリ(JEVRA)の会場で、EVレーサーや観客を、給電という形で支えてくれた菊水電子工業。10月28日に開催された最終戦富士スピードウェイにも、Milla-Eシリーズの急速充電器を持ち込み、他にもモビリティープラスのEV救援充電車「Q電丸」や、京浜蓄電池工業が蓄電池を満載したトラックとともに、万全の充電体制でバックアップ。

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jevrakikusui01_2そんな中、菊水電子工業のピット内に、驚愕の物体を発見!

jevrakikusui02_2なんと超小型の急速充電器。全高70~80cmといったところ。そもそも菊水の急速充電器は超小型モデルというのが特徴。設置型の急速充電器で620×550×1500mm、移動型急速充電器で500×450×1400mmというサイズだ。

jevrakikusui03_2しかし、これはその半分以下と言える超小型サイズ。まだまだ小型化する技術があったのか? それとも定格出力を極端に下げた別モデルの新型か? と思っていると、なんだか様子がおかしい。充電器の上に載せたコーヒーメーカーでおもむろにコーヒーを入れ始めたスタッフ…。

jevrakikusui04よ~く見ると、充電ケーブルだと思っていたのは、ただの電源ケーブル。その先は普通にコンセントにつながっていて、天板には紙コップを入れる穴が! ただのコーヒーメーカー台でした。これを一品製作するチーム菊水、恐るべし!

 (XaCARリポーター・青山義明)

※タイトルで驚かれた業界関係の皆様、すいません!!

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