【日産リーフビッグマイナーチェンジ④】ラゲッジにあった邪魔モノはどこへ?

 マイナーチェンジで、リーフのラゲッジルームは広くなりました。広くなったというよりは、邪魔なものがなくなったといったほうが良いでしょう。

leaf_before004リーフ マイナーチェンジ前

leaf_after004リーフ マイナーチェンジ後

 そうです。マイナーチェンジで、リアシートのホイールハウス間にあったでっぱりが、きれいさっぱりと消えました。このおかげで、トランク容量は40Lほど拡大(370L)となります。

 ちなみに、オプションで設定されるBOSE Energy Efficiencyというサウンドシステムを組み込むと、この部分にウーファーを設置することになるので、ラゲッジ容量は355Lとなります。

leaf004_4BOSE Energy Efficiency

 さて、ここには実はこんなものが入っていました。

leaf004車載充電器です。このマイナーチェンジで、フロントのモータールームのパワーデリバリーモジュールという箱の中に、DC-DCコンバーターやジャンクションボックスとともに収められることになりました。

leaf005このブリッジがなくなるため、後部座席を倒しての積載にも有効に使えることとなります。

 (XaCARレポーター・青山義明)

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