[編集スタッフブログ] 「WTCCマシン」と「次期タイプR」

 WTCC(世界ツーリングカー選手権)の鈴鹿ラウンドから参戦を行なったホンダ。レース専用エンジンとなる1.6L直噴ターボ「HR412E」を搭載した欧州シビックのレーシングマシンは、参戦を開始してわずか3戦目にして、“東洋のモナコ”と呼ばれる市街地サーキットで戦われる、マカオGPで3位表彰台を獲得しました。

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civic01XaCARでは現地へ行きいろいろな取材をしてきました。「新車情報がメインのXaCARが、なぜレースの取材?」と思うかもしれません。そのワケは…ホンダのこんなコメントが発端でした。

civic02「ホンダは、今年から欧州シビックで参戦するWTCCの経験や技術を、新型シビックタイプRの開発にも反映し、ニュルブルクリンクでのFF最速を目指していく…」と。ニュルはサーキットではなく公道である。マカオは公道をサーキットに仕立てたコース…。そんな関連性もあるとかないとか!?(笑)。

civic03現地でWTCCへの参戦理由や市販車へのフィードバックなどの生の話を、開発者からたくさん聞いてきました。その詳細は…次号(12/10売り)のXaCAR1月号でお届けします!! 単なるレースレポートはちょっと違いますよ。

 (XaCAR編集部・山本)

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