[編集スタッフブログ] やっぱりスーパーカーには惹かれるねー!

 都心の「おしゃれな町」表参道近くの青山通りに面した「南青山」には、ランボルギーニが期間限定でオープンしている「ランボルギーニ・カフェ」がある。この洒落たカフェで、12月14日、あのランボルギーニ・アヴェンタドールの最新モデル「ロードスター」が、日本初公開された。正式名は「ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4ロードスター」。

lamborghini01会場でこのクルマにピッタリ似合う吉田由美さんを発見!

 快晴とはいえ、寒い季節のオープンカフェで発表会!でも、最新のスーパーカーの熱気は、寒さを吹き飛ばしてくれた。2010年に生産が終了したムルシエラゴの後継モデルとして誕生したアヴェンタドールだが、クーペに続きいよいよロードスターの上陸である。すでにアヴェンタドールは、高級スポーツカーとして人気を得て、世界中で1300台以上が売れているという。

lamborghini02今回のロードスターは、コンバーチブル・タイプの究極のスポーツカーだ。最高速は350km/hを誇り、0→100km/h加速は、なんと3秒フラット。その速さを生むエンジンはV型12気筒の6.5リッター。

 4WDで7速ISRギヤボックスを備え、プッシュロッド・サスペンション…とにかく、ため息の出るようなスペックを備えている。燃費改善されたエンジンで、そのエンジンサウンドも素晴らしい。

lamborghini03気になるか、気にならないかは別として、日本での販売価格は4660万3200円(税込み)で、100円台まで付くところは愛嬌か?宝くじに当たることを夢見て、購入計画を立ててみようか!

 (XaCAR編集部)

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