[編集スタッフブログ] ムーヴの進化は事件なのか!?

 昨年末(12月20日)にダイハツのムーヴとムーヴ カスタムがフルモデルチェンジされた。年末年始には、裁判風のTVCMが盛んに放送されていた。そのCMに登場していたのが、弁護士:役所広司、検事:八嶋智人、証人A:渡部篤郎、証人B:鈴木京香と大変豪華。そのなかで役所広司が「これは事件です!」と声を張り上げている。何度も何度もCMを見たので「一体何が事件なんだろう?」と思った人も多いはず。

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move01_2新年早々にムーヴの試乗会が行なわれたので、一体何が事件なのか確かめに出かけた。正直、クルマは非常に良く出来ている。クラストップレベルの29.0km/Lという燃費も立派。デザインも存在感たっぷりのフォルムで、まずまずである。しかし、どれも事件というまでのことではない。

move02_2やはり事件なのは、軽自動車初となる衝突回避支援システム『スマートアシスト』が採用されたことである。スマートアシストとは、低速域衝突回避支援ブレーキ機能や誤発進抑制制御機能、先行車発進お知らせ機能、VSC(横滑り制御)&TRC(駆動輪のスリップ制御)などのことである。これだけのセーフティ機能を、5~6万円で手に入れることができる。これは事件である。

 事件の真相は、次号を待て!!

 (XaCAR編集部・大野田)

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