[編集スタッフブログ] オートモーティブワールド2013で、最多展示台数を誇ったのは?

 東京ビッグサイトで開催されたオートモーティブワールド2013では、台数は少ないもののいくつかの車両が展示されていました。MC後の最新リーフも、EV給電トラックQ電丸のモビリティープラスのブースにありました。

【関連記事】[編集スタッフブログ]体もデカいが、心もデカい男!モンスター田嶋の殿堂入り祝賀会

amw01他の展示車両は何かな? と見ると、出てきたのはマツダ・デミオEVです。昨年10月に地方自治体等を中心に、約100台リース販売をスタートした車両ですが、ひとつの展示会で2台も見ることができました。

amw02マツダからの出展以外に、モーターを共同開発した安川電機からも出展されたためです。

amw03デミオEVの心臓部は巻線切替式モーター。コイルの巻線の途中に配線が引いてあり、低回転型と高回転型のモーターの、トルク特性の良いところを使えるようになっています。巻き数の多いモーターは低回転から大トルクが発生しますが、そのトルクが頭打ちになるところで、ショートカットして巻き数の少ない高回転型モーターに切り替わる、という仕組みになっています。

amw04はたして来年はどの車両が最多展示になるんでしょうね?

 (XaCARレポーター・青山義明)

画像ギャラリー