[編集スタッフブログ] 鈴木亜久里が暴露した「土屋圭市パンツ紛失事件」の真相

 大阪オートメッセの3誌合同ブースでは、たくさんのゲストを迎え、楽しいトークショーを繰り広げた。10日には、レース界のスーパースター鈴木亜久里さんと土屋圭市さんを迎え「楽しいスポーツカーの話」をすることになっていた。司会は、レースアナウンサーのピエール北川さん、そして不肖私・城市も仕事仲間&友人として登場した。

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aguri01冒頭、亜久里さんは「大阪のノリ」なのか、温泉パンツ事件を話しはじめて爆笑!
実は、10年近く前のザッカーでは「亜久里&圭市の言いたい放題」企画で、さまざまなクルマのインプレッションをやっていた。前日は温泉でゆっくり飲もうということで、飲み会もやっていた。

aguri02そんなある日、ほろ酔いになって、大浴場に3人で入った時のことだ。カラスの行水の僕は「お先に」と先に帰って熟睡した。そして翌日、事件が発覚した。朝風呂を浴びようと温泉に行くと、圭市&亜久里とバッタリ。脱衣場で、僕のパンツを見た瞬間、土屋圭市さんが「あれ、それ俺のパンツだ」と叫ぶ。「夕べ、帰る時にパンツがなくなっていて、仕方なくパンツレスで帰ったんだよ」と言う。

aguri03僕はビックリして確かめると、確かにこの色のパンツは、自分のではない。「似ているからいいじゃない」と言ったら、「そんな問題じゃない」と土屋圭市。それを見ていた亜久里さんは、笑いが止まらない。その時のパンツをどうしたか、僕は覚えていないが、ステージ場で圭市さんは「まだ返してもらっていない」と言う。ヤバイ!それにしてもパンツくらい許してよ!

 こんな話からスタートしたスポーツカー談義。熱心に待っていたお客さん、貴重な時間を「パンツ事件」にさいてしまって申し訳ありません。でも、その分、5分延長したトークショーでした。

 (XaCAR編集長・城市)

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