[編集スタッフブログ] 1リッターで100㎞走るクルマ、市販化決定!?

 そのXL1がついに市販化決定というニュースが入ってきました。100kmあたり1Lの燃料消費量(235mpg=99.9㎞/L)を目標に掲げて作られた、フォルクスワーゲンの超低燃費車「フォーミュラXL1」。

 2011年のニュル24時間レースでXaCAR取材班も、ニュル周辺の一般道や会場近辺で、プロモーション展開をしていたこのクルマに、何度か遭遇したことがあります。全長3889×全幅1666×全高1153mm。カーボンを使用した軽量なボディ(車両重量は約795㎏)、空気抵抗を極限まで抑えるために前面投影面積を小さくしたナローボディ(Cd値は0.19!)の2人乗りとなるプラグインハイブリッドカー。

【関連記事】[編集スタッフブログ]体もデカいが、心もデカい男!モンスター田嶋の殿堂入り祝賀会

xl102搭載するのはTDIエンジン(出力は35kW)にモーター(出力は20kW)を組み合わせ、リチウムイオン電池(容量未公開)をフロントに搭載する。最高時速は99mph(約159㎞/h)。0→62mph(約100㎞/h)加速は12.7秒。EVモードでは32マイル(約51.5㎞)の走行が可能になります。

xl103現在のその燃料消費率は、261mpg=111㎞/Lをマークしているという。

 (XaCAR編集部)

画像ギャラリー