[編集スタッフブログ] アテンザと鹿児島と灰汁(あく)巻き

 鹿児島でのアテンザの試乗会から、「世界の青山カメラマン」が帰って来ました。鹿児島はすでにかなり暑いようで、カメラマンは半袖のTシャツで現れました。

 アテンザの試乗会がなぜ鹿児島で行なわれたのか。そもそもは去年CX-5の試乗会が鹿児島で行なわれたから、アテンザも同じ場所でスカイアクティブ・アテンザの走リを再確認しようと言うことだそうです。

akumaki1お菓子好きのカメラマンだから、試乗というより、鹿児島の銘菓巡りをしてきたんじゃないかっていう疑いもあります。でも、お土産として灰汁巻きという鹿児島のお菓子を買ってきてくれましたので、その件は不問!

akumaki2見た目はちまき。だけど、中身はもち米でできたお菓子です。きな粉をかけたり、黒蜜をかけたり。アレンジも楽しめそう。わらび餅みたいですね。灰汁の強いアルカリによって「でんぷん」が餅のようになり、独特の色が付くようです。

akumaki4アルカリ性で健康に良いお菓子ですが、ちょっと変わった味がしました。でも、変わっているからこそ、ご当地モノとして知られているんですよね。

 (XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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