[編集スタッフブログ] 桜風味の「かるかん」は美味しい鹿児島土産です

 この前ブログで鹿児島の銘菓・灰汁巻き(あくまき)を紹介しましたが、もうひとつ「かるかん」もみんなから喜ばれる九州のお土産です。

 城市編集長は島根県出身なので、九州や四国などのお菓子や土地柄なども詳しく、いろいろな薀蓄(うんちく)を聞かせてくれます。もちろん取材で、全国だけでなく世界のアチコチにもに行ってるからでしょうが、妙なこと?もよく知っています。

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karukanこの「かるかん」は城市編集長が久しぶりに食べたくなって買ってきたとのこと。しかも、この季節限定の桜風味にひかれたそうです。

「かるかん」は軽羹と書きます。軽い羊羹(ようかん)、ということですね。見た目は蒸しパンみたいですが、山芋をたっぷり使った、スポンジ状のお菓子でコクがあります。山芋は酵素がたくさん含まれているので、体を強くしたり、消化を促進したりと体によし。お土産に喜ばれるので、鹿児島に行ったらぜひ!。

 (XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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