アヴェンタドールの性能を満喫できるチャンス

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ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4 リヤ走り画像

ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4 雪上走り画像
雪上でのフルブレーキングを体験。赤いパイロンを前後ホイールの間に置くよう最短距離で停止させる。クローズドコースとあってピレリのスノータイヤにピンを打ち込んだ特性タイヤを履いてのトライだったが、踏力と実際の制動力の差にはなかなか慣れることはできず。それでも最新の電子デバイス(ABS)のありがたみを痛感

 アヴェンタドールLP700-4は、いわずと知れたランボルギーニのフラッグシップモデルである。ワイド&ローフォルム、700psを発生するV12気筒をリヤミッドに搭載し、車両価格は4000万円オーバー。誰もが一度は乗ってみたいスーパーカーだが、たとえその機会があっても気が引けるひとは多いはず。さらにいえば、コイツを振りまわしてみたいと思っても、それを実践できるのはひと握りのユーザーに限られる。しかし今回は、雪上のクローズドコースでアヴェンタドールを思う存分振りまわせるという夢のようなチャンスに恵まれた。

ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4 雪上走り画像
コースは氷上+シャーベット状の定常円。ここでも3つの走行モードでトライする。圧倒的なパワーを存分に発揮し、強引にパワースライドにもち込むことは容易。それでもカウンターを当てた姿勢を維持するのには手こずる。とくに安定志向のストラーダでは弱アンダーがすぐに顔を出す。それでも一番アクセルを踏めたメニュー

 雪上ということにやや気後れするが、コクピットドリルに始まり、専任のインストラクターが同乗するドライビングレクチャーによって、アヴェンタドールのパフォーマンスを安心して満喫できる。今回は一部のメディアを対象していたが、ランボルギーニオーナー向けに開催を視野に入れているという。じつに貴重で贅沢なドライビングスクールとなるはずだ。

諸元表
車名 ---
グレード ---
全長×全幅×全高 (mm) ---×---×---
ホイールベース (mm) ---
トレッド 前/後 (mm) ---/---
車両重量 (kg) ---
パワーユニットタイプ ---
排気量 (cc) ---
最高出力 (kW[ps]/rpm) ---
最大トルク (Nm[kg-m]/rpm) ---
駆動方式 ---
トランスミッション
サスペンション 前/後 ---/---
ブレーキ 前/後 ---/---
タイヤサイズ 前/後 ---/---
JC08モード燃費 (km/L) ---
価格 (万円・税込) ---

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