映画公開前に頭文字Dファンとハチロクがお台場に大集結

映画公開前に頭文字Dファンとハチロクがお台場に大集結

86“超”夏祭り in Daiba at MEGA WEB

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14.08.17_86イベント

14.08.17_86イベント

  

『86“超”夏祭り in Daiba at MEGA WEB』は、劇場版映画「頭文字D〜覚醒〜」の公開を記念して8月11日〜17日に東京・お台場のメガウェブで開催。メガウェブ内には新旧ハチロクがズラリと展示されていた。
さらにステージやライドワンコーナーなどでも、ハチロク関連イベントが目白押し。

  

  

左からトークショーの司会を務めた土屋圭市氏、多田氏(トヨタ86)、森氏(スバル・インプレッサ)、、上原氏(ホンダNSX)、渡辺氏(日産スカイラインR33、R34)、貴島氏(マツダ・ロードスター)と雑誌メディアなどに登場していた名物開発責任者ばかりが登場
左からトークショーの司会を務めた土屋圭市氏、多田氏(トヨタ86)、森氏(スバル・インプレッサ)、、上原氏(ホンダNSX)、渡辺氏(日産スカイラインR33、R34)、貴島氏(マツダ・ロードスター)と雑誌メディアなどに登場していた名物開発責任者ばかりが登場

注目を集めていたのは『国産スポーツカーと5人のレジェンド with 土屋圭市』トークショー。

 トヨタ自動車の多田哲哉チーフエンジニアや、元マツダのロードスターやRX-7開発主査である貴島貴雄氏、元日産自動車のスカイラインR33、R34開発総責任者である渡邉衡三氏、元本田技研工業のNSX開発責任者である上原 繁氏、スバルテクニカインターナショナルの森 宏志氏といった日本を代表するスポーツカー開発に携わった豪華メンバーが集まった。
スポーツカー全盛期の話で盛り上がっていた。

  

  

 蒲生尚弥選手や谷口信輝選手、織戸学選手、松浦裕暁(映画CGクリエイティブプロデューサー)によるリアル『頭文字D』トークショーも行なわれた。これは、藤原拓海役を蒲生選手、高橋啓介役を谷口選手、高橋涼介役を織戸選手という設定で、ライドワンにてスポーツ走行デモランを行なった流れで行われた。

 寡黙な蒲生選手は、顔も性格も拓海にそっくりだが、涼介役の織戸選手は「僕の設定は無理があるんじゃない。僕はどっちかというと、拓海の父親の文太に近いと思うよ」と話していた。啓介役の谷口選手は「僕は性格的には、涼介だと思うよ」と話すものの、啓介の顔と谷口選手の顔がビジョンに並んで映し出されると、「似てる〜!!」とギャラリーが沸いた。

  

 その他、プロドライバーによる同乗走行や、バケツの水をこぼさずに走るレースなど、体感できるコンテンツも用意。ヒストリックガレージでは『頭文字D原画展』や『頭文字Dオリジナルカフェメニュー』などが披露された。現行86オーナーたちによるオフミ(86S)も開催され、とにかくメガウェブ内がハチロクで埋め尽くされた。

屋根に乗っているバケツの水をこぼさないように走るレースも開催。
屋根に乗っているバケツの水をこぼさないように走るレースも開催。
バケツの中になみなみと水が入っている
バケツの中になみなみと水が入っている

  

  

原作者しげの秀一氏のベスト86原画展も。
原作者しげの秀一氏のベスト86原画展も。

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