誰でも簡単 メンテのツボ [ウインドウ編] (1/2ページ)

誰でも簡単 メンテのツボ [ウインドウ編]

part1 基本テクニック

 ウインドウクリーナーときれいなタオルの2つを用意しよう。ウインドウクリーナーは好みでいいが、家庭用はツヤを出すためにシリコンが入っていることが多いので、やはりクルマ用を選ぶようにしたい。

 タオルは拭き伸ばし用と乾拭き用の最低でも2枚は必要。可能ならもう少し多めに用意できるとベターだ。新品はノリや加工時の油分が残っていることがあり、拭くと逆に汚れることもあるので、一度洗濯をしておくといいだろう。

【基本テクニック】

  

ウーロン茶 使用イメージ画像
ペットボトルのウーロン茶でウエスを濡らして拭き上げるだけで、油膜を取ることができる

 クリーナーでも落ちないがんこな油膜(シリコンも含まれている)は、ガラス専用の液体コンパウンドを使用すると除去できる。また、クリーナーが手元にない場合の代用品として使えるのがウーロン茶。軽い油膜ならスッキリクッキリだ。

ウインドウ内側のクリーニングは、外側同様にまずはクリーナーがけなのだが、ミラーやナビがあったり、内張りが張り出していたりして、スムースに拭けないかもしれない。小さいブロックでていねいに全体を拭いていこう。乾拭きで仕上げる場合も外側と同じだ。ただ傾斜がきつい部分はそもそも拭けているかどうかも確認しにくい。そんなときは車外から見てみよう。どこまで拭けたのがか一目瞭然なのだ

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