レクサスGSが一部改良で新技術色を追加

LEXUS GSが一部改良

2014.08.21レクサスGSレクサスGSシリーズの一部改良で注目点は2つある。
1つは、ソニック技術を採用した「ソニックチタニウム」のボディカラーを新採用したとことだ。
この塗装技術は、レクサス独自のモノで塗装面を意匠と機能の2層構造にしている。
意匠層を乾燥させ、体積収縮させることで塗装に含まれるマイカ粒子(雲母)の並びをキメ細かく整え、滑らかな質感と強い反射による陰影感実現している。

 2つ目は、ナビゲーションをHDD(ハードディスク)からSD式に変更。
SDは回転体を持たないためナビの動作など、さまざまな部分がスピードアップしている。
またマイクロSDでナビのバージョンアップやパソコンなどに保存した音楽データの移行も手軽にできるようになった。

 またバージョンLの助手席に電動オットマンを標準装備した。

  

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