アナタは洗車でボディを傷付けていませんか?

アナタは洗車でボディを傷付けていませんか?

DIYショーで新作高性能洗車用ブラシを発見!

 8月29-30日(一般公開日)に幕張メッセで行われた「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2014」。
家用の塗料からクルマ用品まで、さまざまなジャンルのDIY用品を扱うメーカーが出展していた。

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 自動車用アイテムのブースも多彩で、お馴染みのケミカル系メーカーもずらりと並ぶ。

S1050053そんな多数のブース中に、8月3日富士スピードウェイで行われた86STYLEの燃費レースに参戦していたオープンのFT86を発見。
そこは、高性能洗車ブラシ”B&Y”を販売する「ハンディ・クラウン(http://handycrown.jp/)」のブースだった。

  

写真は、8月3日の86STYLEのときのもの。水着ギャルとともに青山さん(中央)が[ハンディ・クラウン」のデモンストレーションを行った
写真は、8月3日の86STYLEのときのもの。水着ギャルとともに青山さん(中央)が[ハンディ・クラウン」のデモンストレーションを行った

  

  

 じつは、このブラシをプロデュースするのはモータージャーナリストの青山尚暉さん。
かつて自動車雑誌CARトップで洗車に特化した連載企画を持っていたほど、クルマを洗うことには拘りをもっている一人。

「洗車ブラシの常識を超えるのが、このハンディ・クラウンのブラシシリーズ『B&Y』です。ブラシの毛はスポンジのように柔らかく、グリップ部はウレタン巻きと、洗車を極めた自分がクルマを傷付けないことを第一に、ユーザーの立場になって、何が必要なのかトコトン考えました」と青山さん。

 すでに5種類の洗車ブラシのほか、ワックス拭き上げクロスや吸水クロスなどを展開している。

  

 今回、注目したいのが10月から発売を予定している「タイヤワックスブラシ」(価格は1000円を予定)だ。
タイヤワックス用のスポンジは知っているが、ブラシにするメリットはなんなのだろうか?

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 このブラシの特徴は、とにかくムラなくタイヤワックスを添付できること。
スポンジよりタイヤにワックスが馴染ませることを考慮した設計が施されている。
また、ハンドル部はウレタン巻きなので、プラスチック製に比べボディと接触してもキズが付きにくいのだ。

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さらに、2種類の硬さを持つブラシの毛は、先端の方が短くなっている。
これは、タイヤワックスを延ばすときにブラシの毛でほかの部分への飛び散り防止になるという。まさに「コロンブスの卵」的な発想。

  

 スポンジタイプではタイヤとホイールの境目までワックスを塗ろうとすると、
どうしてもホイールに触れて見た目がよろしくない状態になった。
ところが、このブラシはエッジがしっかりとしているので、すき間にピタッと入って余計な部分にワックスが付かないようになっている。

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 このような細かい心遣いができるのも、青山さんが洗車の達人だから。
洗車ブラシにしても、ミニバンなど背の高いクルマやボンネットの大きなスポーツカーなど、車種や用途に合わせて作られているのだ。
トヨタ86とコラボしたブラシセットも

 そのような洗車ブラシのデモ模様を動画でも紹介しよう。

トヨタ86を水着ギャルが洗車

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