メルセデス・ベンツCクラスのワゴンもフルモデルチェンジ

メルセデス・ベンツCクラスのワゴンもフルモデルチェンジ

  

左からIWCシャフハウゼンジャパン・マニュエル ブランデラ・ブランドデレクター、F1ドライバー・ニコ ロズベルグ、メルセデスベンツ日本・上野金太郎社長
左からIWCシャフハウゼンジャパン・マニュエル ブランデラ・ブランドデレクター、F1ドライバー・ニコ ロズベルグ、メルセデスベンツ日本・上野金太郎社長

 今年7月にフルモデルチェンジしたメルセデス・ベンツCクラスが日本に導入。それから約3カ月遅れて新型Cクラスステーションワゴンの日本仕様も登場した。
このメルセデス・ベンツCクラスステーションワゴンの発表会には、F1ドライバーのニコ・ロズベルグ選手、F1に参戦するメルセデスAMGペトロナスフォーミュラ・ワンチームとパートナーシップを結ぶ高級時計メーカーIWCシャフハウゼン・ジャパンダイレクターのマニュエル・ブランデラさんも駆けつけた。

リヤシートは40:20:40分割可倒式
リヤシートは40:20:40分割可倒式

 新型Cクラスステーションワゴンは、セダンと同様に「アジリティ&インテリジェンス」のコンセプトに基づき、大きく進化を遂げている。
ボディシェルのアルミニウム使用率を約50%と高め、先代モデルより約75kgの軽量化を実現。それでもラゲッジ容量は最大1490Lと先代モデルを25Lも上まわる(リヤシートを立てた状態でも+20Lの470Lを確保)。
このようなワゴンとしての機能を高めつつも、重心高の低下によるスポーティかつ俊敏なハンドリング、静粛性、動力性能をスポイルすることなく燃費性能を向上させいている。
レーダーセーフティパッケージを始めとする安全運転支援システムはもちろん、半自動運転を可能とするインテリジェントドライブもセダン同様標準装備する。

 搭載エンジンは1.6L直4ターボと2種類の2L直4ターボを用意する。
グレードは、1.6Lエンジンを搭載するC180は、スタンダード/アバンギャルド/スポーツの3種類を設定。184psの2Lエンジン搭載のC200が、アバンギャルド/スポーツ/スポーツ本革仕様の3タイプ。
211ps2Lエンジン搭載のC250は、スポーツの1種類となっている。
なお、日本仕様のステアリングは全グレード右となっている。

 また、来年にはプラグインハイブリッドやクリーンディーゼルを日本にも導入するそうだ。

モデル
エンジン
ステアリング
メーカー希望小売価格
C 180 ステーションワゴン
1.6L直4直噴ターボ
4,420,000
C 180 ステーションワゴンアバンギャルド
1.6L直4直噴ターボ
5,280,000
C 180 ステーションワゴンスポーツ
1.6L直4直噴ターボ
5,730,000
C 200 ステーションワゴンアバンギャルド
2.0L直4直噴ターボ
5,590,000
C 200 ステーションワゴンスポーツ
2.0L直4直噴ターボ
6,040,000
C 200 ステーションワゴンスポーツ (本革仕様)
2.0L直4直噴ターボ
6,410,000
C 250 ステーションワゴンスポーツ
2.0L直4
直噴ターボ
7,240,000
諸元表
車名 --- --- ---
グレード --- --- ---
全長×全幅×全高 (mm) ---×---×--- ---×---×--- ---×---×---
ホイールベース (mm) --- --- ---
トレッド 前/後 (mm) ---/--- ---/--- ---/---
車両重量 (kg) --- --- ---
パワーユニットタイプ --- --- ---
排気量 (cc) --- --- ---
最高出力 (kW[ps]/rpm) --- --- ---
最大トルク (Nm[kg-m]/rpm) --- --- ---
駆動方式 --- --- ---
トランスミッション
サスペンション 前/後 ---/--- ---/--- ---/---
ブレーキ 前/後 ---/--- ---/--- ---/---
タイヤサイズ 前/後 ---/--- ---/--- ---/---
JC08モード燃費 (km/L) --- --- ---
価格 (万円・税込) --- --- ---

画像ギャラリー