お台場で自動車の祭典「東京モーターフェス2014」開催!

お台場で自動車の祭典「東京モーターフェス2014」開催!

 東京モ―ターフェス2014開催を前に、10月10日(金)18時から、開催会場の東京臨海副都心・青海NO地区を舞台にプレスプレビューというメディア&一般公開のイベントが開催された。

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None東京モ―ターフェスとは、クルマ&バイクファンの拡大と東京臨海副都心エリアの活性化を図ることを目的に開催されるイベント。昨年まで「お台場学園祭」として開催されていたものを、もっとクルマとバイクの魅力にターゲットを絞ってリニューアルした。

 さまざまなクルマの体験コーナーを中心にシルク・ド・モビというスペクタクルショーがあり、また、2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤーもこの場で13日に発表される。

 このプレスプレビューは東京モーターフェス2014の前夜祭的なイベントでメディアだけでなく一般にも公開された。まず、シルク・ド・モビ エレガンスと名付けられたカーテンターテインメントショーが披露された。レクサスLFA、日産GT-Rから次世代モビリティまでさまざまな車両を使い、照明でライトアップされたコースでの曲芸走行は非常に幻想的。

 その後、主催する日本自動車工業会の各社代表者がそれぞれのクルマで登場し、記念撮影が行われた。

日野自動車の市橋保彦社長はパリダカ出場のレンジャー、トヨタの豊田章男社長は、自らTRDラリーチャレンジに参戦しているGR MORIZO 86。マツダの小飼雅道社長は何と初代ユー乗るロードスターで登場!
日野自動車の市橋保彦社長はパリダカ出場のレンジャー、トヨタの豊田章男社長は、自らTRDラリーチャレンジに参戦しているGR MORIZO 86。マツダの小飼雅道社長は何と初代ユー乗るロードスターで登場!

 登場するその車種は実にさまざま。もちろん自社の車両で登場するが、UDトラックスのクオン(UDトラックス坂上優介社長)や三菱ふそうのスーパーグレート(三菱ふそうトラック・バス末廣明夫副社長)といった大型トラックから、最小排気量は125ccのヤマハ・トリシティ(ヤマハ発動機柳弘之社長)まで、日本の自動車産業の葉版広さを実感できるものであった。
変わりどころでは、日野レンジャーのパリダカマシン(日野自動車市橋保彦社長)や、輸出仕様のいすゞエルフ(いすゞ細井行社長)、そして敢えて最新モデルではなく25周年を祝って初代ユーノスロードスターVスペシャル(マツダ小飼雅道社長)で登場する。極めつけは、登場を前にドリフト走行を披露するトヨタの豊田章男社長とといった具合だ。
presidents東京モーターフェス2014は、10/11(土)~10/13(月)まで(11時~19時※11日のみ10時半開場)、お台場NO地区及び船の科学館駐車場にて開催となる。

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