憧れより現実の輸入車情報がほしい!

憧れより現実の輸入車情報がほしい!
iCARトップ
国産車にはない魅力をもつ輸入コンパクトハッチ。日本市場ではメインボリュームゾーンだ

 2014年4〜9月上半期の輸入車新規登録台数が発表された。輸入メーカーだけの登録台数は12万4743台と前年同期(13万7195台)と比べ9.1%減となった。しかし、これは消費税増税前の駆け込み需要の反動を考慮すれば、悪い数字とは言い切れないだろう。
実際、2013年は軽自動車を除く新車販売全体に対する輸入車の市場シェアは過去最高の8.6%。それを支えているのは、300万円以下のコンパクトモデルだ。

人気のBMW全モデルを試乗レポートも掲載
人気のBMW全モデルを試乗レポートも掲載

 メーカー別で見ればフォルクワーゲンが14年連続の首位で、2位がメルセデス・ベンツ、3位以下はBMWやアウディ。
富裕層向け車種がメインのフェラーリやロールスロイス、ベントレー、ポルシェといったクルマは、台数に対して売上金額は高いかもしれないが、市場シェアは大きくない。

  

  

  

  

  

  

 輸入車系の自動車雑誌などを見渡すと、高級スポーツカーやラグジャリーモデルの特集は多いが、本来のボリュームゾーンであるコンパクトからミディアムサイズの情報が不足気味なのは事実だ。ict01

 そのようなニーズに合わせて10月10日に発売されたのがCARトップ増刊「i CARトップ」だ。
46年の歴史を誇る交通タイムス社の新車情報総合誌CARトップから派生した輸入車系情報誌「iCARトップ」は、手頃なサイズ(A4変型)とオールカラー156ページながらも780円(税込)という価格が特徴。日本車にはない輸入車の魅力を、さまざまな視点から発信する。
コンパクトからミディアムサイズの販売ボリュームの大きいモデルを中心に取り上げ、初めて輸入車の購入を検討する方から輸入車志向の強い人まで満足できる内容としている。

 憧れではなく、現実の輸入車の情報を手に入れるには最適な一冊といえるだろう。

「i CARトップ」の詳しい情報やお求めは
>>>>交通タイムス社ホームページ

  

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