スバル新型フォレスターtSの内装を完全捕獲!

スバル新型フォレスターtSの内装を完全捕獲!

1025日(土)、26日(日)の2日間、「モータースポーツジャパンフェスティバル2014お台場」が東京・お台場の特設会場(東京臨海副都青海区)で行われている。会場ではメーカーのブースが並び、朝から多くの来場者でにぎわっていた。

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 スバルブースには、以前WEB CARTOPでも紹介したスバル・フォレスターtSコンセプトを展示。今回はデモランがあり、さらにはドアも開けることが可能だったので内装をチェックしてみたいと思う。

フォレスターtsコンセプト車両の横には、車両解説者として、またしてもSTIの森宏志さん。前回同様に何も答えてくれないかと思いきや、ドアを開けて内装についても解説してくれた。しかし、肝心なところとなると「11月25日に会いましょう」とコメント。専用サイトにも同様に「11月25日に会いましょう」というメッセージが出ているが、11月25日にそのすべてがわかるということだろう。この車両は、コンセプトと言いつつ、相当市販モデルとなっていることは確実のようだ。

 内装はもちろん、STIのエンブレムと赤ステッチの専用本革巻ステアリングホイール、STIプッシュエンジンスイッチはもちろん、260km/h表示の専用ルミネセントメーター、STIロゴ入り本革巻リニアトロニックセレクトレバーが目に入る。

 通常のフォレスターとの違いを探すと、マルチインフォメーションディスプレイのカバーは本革巻タイプの様子。もちろんシートはグレーパンチングのアルカンターラに本革のコンビシートに赤ステッチが入っている。

 さらにピラートリムからルーフまでブラックインテリア、ドアやセンターにはチタンカラーカーボン調加飾パネルも採用されている様子。

フォレスターtsコンセプト
フォレスターtSのデモラン前に、STIの森宏志さん(左)とラリードライバー新井敏弘選手(右)の珍しい2ショット!

 2日目となる26日もフォレスターtSコンセプトのデモ走行が行われる予定だ。

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