晴天に恵まれたモータースポーツジャパン2014終了

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モータースポーツジャパン201410月最後の週末となる25日~26日の2日間、東京臨海副都心青海地区の特設会場で開催された「モータースポーツジャパン2014フェスティバル インお台場」は開催両日とも好天に恵まれ、計10万人を超える入場者数を記録した。

 このイベントは、日ごろサーキット等を疾走するマシンやドライバーたちとの触れ合いの機会を設けるために設立され、今年で9回目を数える。
今回は入場観覧のすべてが無料となり、走行エリアのレイアウトを変更する等の改善も行われた。公式発表によると入場者数は初日の土曜日が4万7390人、そして2日目の日曜日は6万118人となったという。

 会場内各ブースでは、モータースポーツ色の強いアクティブゾーン(A会場)、参加型イベントの多いエクスペリエンスゾーン(B会場)に分けられるが、多くの自動車メーカーがそれぞれにブースを出展し、多くのファンが詰めかけていた。

  

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