【ムービー】トヨタ自動車豊田章男社長が燃料電池車ラリー仕様をドライブ!


00のゼッケンとドライバー名はMORIZO(豊田章男社長)
00のゼッケンとドライバー名はMORIZO(豊田章男社長)

愛知県新城市で11月1~2日に開催されている全日本ラリー選手権第9戦「新城ラリー2014」にトヨタFCV(燃料電池車)が走行。
しかも、コースの安全を確認する00カーとしてラリー仕様に変更されていたのだ。
タイヤこそノーマルながらもカラーリングはもちろん、ロールバーなどの安全装備を施している。このクルマをドライブするのは、ニュルブルクリンク24時間耐久レースやTRDラリーチャレンジに参戦するトヨタ自動車社長豊田章男さん。モータースポーツ・クルマ好きとしてはご存じのとおり。

トヨタとしては11月から発売を開始する、このFCVのアピールもあるのだろうがモータリゼーションの「ミライ」の幕開けといえるだろう。

また、11月2日はモータージャーナリスト&レーシングドライバーの佐藤久実さんが、このトヨタFCV(00カー)をドライブした。

この日の豊田章男社長インタビュー、佐藤久実さんのトヨタFCVインプレッションは、11月19日発売予定のニューカー速報プラス、11月26日発売予定CARトップ1月号に掲載する。

また、WRC(ワールドラリーチャンピオンシップ)で4年連続チャンピオンとなったトミ・マキネン選手がGAZOOブースに登場。
トヨタ86をベースにした4WDラリーマシン「86X(ハチロク・クロス)」をお披露目。トミ・マキネン選手が新城公園の特設SSで走行。その動画も追ってアップする。