【ムービー】新型レガシィが目指したことは?

【ムービー】新型レガシィが目指したことは?

 6代目となるスバル新型レガシィは、これまでのボディサイズに対する制約を取り払い、レガシィらしさを追求した。
その結果、ボディサイズは先代モデルより拡大。一見、日本市場ではなく海外市場を主軸にしたクルマと思われることだろう。
しかし、スバル・レガシィの上級プロジェクトマネージャーの内田雅之さんは「グローバルモデルを目指したわけではなく、先代モデルではできなかった本来のデザイン(フォルム)を実現した」という。
それは、ある意味レガシィの正常進化したことになる。
そしてレガシィが目指した「デザインと動的質感」。この意味を詳しく語ってもらった。

新型レガシィのココに注目!

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CARTOPMOOK ニューカー速報プラス第14弾 『スバル新型レガシィ アウトバック&B4』 税込み880円 A4変形/平綴じ/オールカラー96ページ

「スバル新型レガシィ アウトバック&B4」の本ができました!?

 かつて国内屈指のハイパフォーマンスをそのワゴンボディに秘めて一世を風靡したレガシィ。6代目となった今回はツーリングワゴンの任を先にデビューしたレヴォーグに譲り、コンセプトを一新。世界的な潮流でもあるSUVとしてのアウトバック、そして全天候型4WDセダンたるB4の2本立てとなった。レヴォーグとの違いは? 歴代モデルが多くのファンを惹きつけた「レガシィらしさ」は新型のどのあたりに宿っているのか? そんな興味に応える別冊がいち早く完成しました。レガシィファンはもちろん、SUVまたはプレアミアムセダンに注目する人は必見の一冊です!

 今回の別冊では公道試乗記のほか、開発者インタビューやメカニズム解説もしっかり掲載しているほか、プラス企画として「スバリズム、その魂の真髄に迫る」と題した10,000字インタビューを展開。役員でもあり歴代レガシィともゆかりの深い日月丈志(たちもりたけし)さんを始め、アイサイトなどの先進技術の開発を担ってきた樋渡穰(ひわたしゆたか)さん、そしてスバルのダイナミクスを築き上げた現STI所属の辰己英治(たつみひではる)さんの3人に注目。 新型レガシィに連綿と続く物語や開発秘話を余すところなく披露してくれます。

 独自のSUVワールドをもったアウトバックか、より上質に進化したセダンのB4に興味をもったみなさんに、または「レガシィ」というネーミングに込められた物語を知らずにはいられないみなさんに是非読んでもらいたい新車速報です。

  

  

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