マツダ・アテンザ/CX-5熟成モデルがロスでデビュー!

マツダ・アテンザ/CX-5熟成モデルがロスでデビュー!

  

CX-5

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アテンザMazda6_1Mazda6_2

 アテンザ/CX-5のマイナーチェンジモデルが、昨日のマツダCX-3に続きロサンゼルスオートショーでデビューした。
CX-5は内部の造形を一新したLED発光シグネチャーを採用したヘッドランプやグレーメタリックで塗装した水平基調フィンによって、より精悍で引き締まったフロントマスクになっている。
アテンザもフィンデザインを立体的に変更している。

 今回のマイナーチェンジでCX-5/アテンザともに新構造ダンパー、フロントロアアームのブッシュ形状の最適化になどによりスムースでフラットな乗り心地を実現している。
また、NHV(ノイズ・ハーシュネス・バイブレーション)性能を改善。高速道路での騒音は従来モデルよりCX-5が約10%。アテンザは約25%も低減している。
フロントシート、リヤシートの構造も変更されフィット感とホールド性を高めている。とくにCX-5はリヤシートの座面長を拡大。
マツダ初採用の電動パーキングブレーキのほか、インターネット接続やコミュニケーション機能を移動中にも手軽に行えるカーコネクティビティシステム「MAZDA CONNECT」も搭載された。

 アテンザは、インパネとセンタ-コンソールのデザインを大胆に変更。フラッグシップモデルらしい質感のある内装へと進化している。また、マツダ初の後席シートヒーターも装備する。

 今回のCX-5/アテンザのマイナーチェンジで注目点は、先進安全技術i-ACTIVSENSEの採用だ。
具体的には、
・アダプティブLEDヘッドライトにより視認性の向上
・後方・側方から接近する車両を感知するブラインド・スポット・モニタリングシステム
・後退時に接近する車両を検知して警告するリア・クロス・トラフィック・アラート
・レーンキープ・アシスト・システムで運転操作をサポート
・中高速での前方衝突回避と被害低減をサポートするスマート・ブレーキ・サポート
などの安全運転支援システムだ。

 このようにマツダの魂動デザインを世に広めた2台が内外装/装備など、さらに魅力あるクルマへと進化した。

<CX-5ギャラリー>CX5_3

<アテンザ・ギャラリー>Mazda6_3

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