数々の記念が重なったニスモフェスティバル2014(その1)

数々の記念が重なったニスモフェスティバル2014(その1)

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NISMO FESTIVAL 2014

NISMO FESTIVAL 2014
シリーズチャンピオンとなったMOTUL AUTECH GT-Rは、来シーズンからゼッケンが「1」に。そのお披露目も

「ニスモフェスティバル」が静岡県・富士スピードウェイで11月30日に開催された。
じつは、ニスモは1984年の創立から今年でちょうど30周年を迎える。
そんな記念すべき今年、スーパーGT選手権でエースゼッケンの23号車MOTUL AUTECH GT-Rもシリーズチャンピオンを獲得し、同時にニスモにも6年振りとなるシリーズチャンピオンをプレゼントしたのだ。さらにS耐でもST-XのチャンピオンにGTNET ADVAN NISSAN GT-Rが輝く。

NISMO FESTIVAL 2014ニスモフェスティバルは、日産モータースポーツ(nismo)が主催するファン感謝イベントなのだが、とにかく来場者の熱気やテンションは他のメーカー系イベントと比べて明らかに高い。
今年のように数々の栄冠を獲得した年の、このイベントはまさにテンションマックスという感じ。来場者数は3万5000人だったというが、サーキットはその数を超える熱気に包まれていた。

  

  

NISMO FESTIVAL 2014
ミニカーブースの前には、イベント特売品を求める来場者が早朝から長蛇の列を作っていた

 もちろん、自動車系イベントの目玉ともいえるさまざまなパーツメーカーがブースを出展。アウトレット品や特別価格で販売されているのも来場者にとって、このイベントの楽しみのひとつだ。ミニカーの特売やレースで使用したパーツのなどのアウトレットセールを目当てにする来場者は、開門直後の早朝からそれぞれのブースに長蛇の列を作っていた。

 イベントに関する詳しい模様は後日報告するが、今年のイベントテーマにひとつに「ルマン参戦」もあった。歴代のルマン参戦車が展示され、さらに1992年にデイトナ24時間レースにも優勝したNISSAN R91CP、R390、R391はデモランも敢行。そしてホームストレート上でルマン参戦ドライバーによるトークショーも行われた。
これは、ニスモフェスティバルのほんの一部。豪華なラインアップのレーシングコースのデモラン(ほとんどレースのような本気走り)などは、動画なども交えて後日報告する予定だ。

NISMO FESTIVAL 2014
GT-R Magazineもブースを出展。デモカーのR32スカイラインGT-RとR35GT-Rを展示
R35GT-R MY15
GT-R Magazine 120を発売日の12月1日より1日早く特別にブースで販売

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