サンタがマツダロードスターでやってきた!?

サンタがマツダロードスターでやってきた!?

横浜サンタプロジェクト横浜サンタプロジェクト12月6日、神奈川県みなとみらい地区にあるパシフィコ横浜・円形広場で『横浜サンタプロジェクト2014』が開催された。

「サンタが街にやってきた!2014実行委員会」が主催するこのイベントは、2009年に「これまでボランティア活動をしたことがない人に参加の機会を提供するとともに、『席を譲る』『手助けをする』といったボランティア的行為を胸を張ってできるようする日。ボランティア体験者を増やし、横浜の市民活動全般の底上げをはかる」ことを目的にスタート。
今回で6回目を迎える現在は、「サンタとなって横浜に笑顔をプレゼントする」をコンセプトにしている。

横浜サンタプロジェクト
里親会の親子を助手席に乗せて、みなとみらいをドライブに出発。ロードスタークラブオブジャパンは、イベント初回から協力している

 イベントは、発信基地となるパシフィコ横浜の円形広場で子供たちが楽しめるブースやステージが開かれ、それぞれにサンタスタッフが担当。
そのほか、ボランティアで障害児施設や母子施設などにプレゼントを配ったり、会場となったパシフィコ横浜を中心に清掃活動を実施など、サンタスタッフが中心となって社会活動を啓蒙する。
スタッフのみならず、一般参加も受け付けていて、サンタの格好を楽しみながらボランティア活動に参加して「横浜に笑顔をプレゼントする」というプロジェクトだ。

  

 そのようなイベント会場にマツダロードスターが集結していた。
’09年の初回からこのイベントに参加するマツダロードスターのオーナーズクラブ「ロードスター クラブ オブ ジャパン」は、“ドライブサンタ”ということで参加していたのだ。

 じつは、サンタプロジェクトは、マツダがこれまで(6年前まで)会社とオーナーズクラブが行っていた施設訪問活動を、一社だけでなく「たくさんの企業と一緒にすればもっと笑顔を増えるのではないか」とのNPOアクションポート横浜への問いかけから始まったそうだ。
今回は里親会の親子を助手席に乗せて会場周辺のみなとみらい地区をドライブ。当日は気温が低かったが、オープンスポーツの爽快さを満喫した子供たちや里親たちの笑顔が印象的だった。

 このイベントに特別協賛するマツダ労働組合の協力のもと、ロードスター クラブ オブ ジャパンは年に2回のチャリティマーケットを開催。その収益で施設の子供たちへプレゼントをしているそうだ。まさに、ロードスターでやってきたサンタだ。

横浜サンタプロジェクトこのようなに、さまざまな協力もあって09年の開催当初は120名だった参加者も今回は600名以上まで増えている。
今後も、このようなイベントをきっかけにボランティア活動をする意識が広まってほしいと思う。

  

イベントの詳細は
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