4輪と2輪・総合モータースポーツの祭典 (2/2ページ)

MOTOR GAMESMOTOR GAMES2日目の14日(日)は、モーターゲームスのメインメニューとなるドリフト、タイムアタック、バイクのコンテンツに加え、『OFFSET KINGS』というビッグなカスタマイズイベントも開催された。

 ドリフトは、アメリカやアジア(シンガポールやタイ)で圧倒的な人気を誇る『FORMULA DRIFT(フォーミュラD)』である。織戸 学さんや、谷口信輝さん、土屋圭市さんをコメンテーターに迎え開催された、世界基準の大型ドリフトイベント。

 コーナーに2台のマシンがサーキットスピードで追走してくる様子は圧巻のひと言。大音量とタイヤから発せられる煙の量は、最近のモータースポーツでは体験することができないものだ。
32台のマシンを前日の予選で先行し、本戦はトーナメント方式で開催。各戦壮絶な戦いを繰り返し、その頂点に立ったのは、横井昌志選手(D-MAX S15)であった。

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FMXは、キッカーと呼ばれるジャンプ台から25m(大型トラック3台分)の距離を15m(ビル4階)の高さで飛び超えながらバックフリップ(後方宙返り)する

 また、バイクのコンテンツでは、スタンドライドなど自由にバイクを乗りこなす『X TREME』や『FMX』を開催。FMXは、キッカーと呼ばれるジャンプ台から25m(大型トラック3台分)の距離を15m(ビル4階)の高さで飛び超えながらバックフリップ(後方宙返り)するなどのトリックを繰り返す、神がかった技を見ることができた。

MOTOR GAMESパーツメーカーによるブース出展も多数あり、お祭り価格でのパーツ販売などが行なわれイベントを盛り上げた。2015年は、年4回開催を予定しているというモーターゲームス。まだ体験していない人は、ぜひ一度遊びに出かけてみよう!!

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