ピンクラの次は空色&若草色クラウン

ピンクラの次は空色&若草色クラウン

 TOYOTAクラウンが初めて世に登場したのは1955年。現行モデルで14代目となる。
2015年は、クラウンにとって生誕60周年と記念すべき年なのだ。
4月1日(水)から30日(木)までの1カ月間、それを記念した特別仕様車が期間限定で受注することをを発表した。

 14代目となる現行クラウンは、2012年の発表時にピンクのボディカラーを発表し話題を呼んだ(2013年に発売)。
今回の60周年記念特別仕様車は、空色および若草色を外板色に採用。2014年7月30日から全国で放送しているクラウンのTV-CMに登場する「空色・若草色」クラウンをイメージして開発した、あのボディカラーなのである。

 この特別仕様車は、アスリートS(ハイブリッド車・2WD)、アスリートS Four(ハイブリッド車・4WD)をベースにピアノブラックのフロントグリルなどを装備している。インテリは、白基調となっている。そのほか、価格を含め車両詳細は受注受付開始までに別途発表する予定だという。

  

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