東京オートサロン開幕! トヨタ系ブースをチェック!! (2/2ページ)

GAZOO RacingブースではGRMN2車がその進化を見せる

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GAZOOracingGAZOO Racingブースには、昨年末に発表さたGRMNとして4台目の車両であるマークX “GRMN”が登場した。

GRMN_XマークX 350Sをベースに「大人のスポーツFRセダン」をコンセプトとし、6速マニュアルトランスミッションを載せたFRセダン。一般道からサーキット走行までステージを選ばず走りを楽しめるモデルとなっている。全国限定100台で、3月1日より全国のトヨペット店で注文を受付、6月上旬に発売するという。税込み540万円となる。

86GRMNまた、GRMN 86 Prototypeも登場。こちらも2台が並べられているが、一台は実際にニュルでも走行しているテスト車(写真奥側)。もう一台が、製品化に向けさまざまな仕様の仕上がりまでもチェックしている一台となる。
まさにGAZOOが目指す、ニュルで鍛えられ、ノウハウを投入された真の一台が登場するわけだ。

TRD01TRD02また北ホールでは他にもトヨタ系のブース出展もあり。トヨタテクノクラフトブースには、TRDが作り上げた86の高性能実験車「グリフォン・コンセプト」、そのグリフォンをフィードバックし、昨年100台限定630万円で売り出したサーキット専用車「14R-60」(2014年に創立60周年を迎えたトヨタテクノクラフトを記念して作られた車両という意味)。そして「グリフォン」のテイストをストリート向けに表現したコンプリート車両「86TRD GTIFFON”STREET EDITION”CONCEPT」の3台がそろい踏み。さらに昨年10月に発売を開始したレクサスRC Fスポーツに装着するFスポーツパーツなども展示していた。

modellistaトヨタモデリスタインターナショナルでは、ブースコンセプトを「CROSS THE CUSTOMIZE WORLD」をテーマに、新しいカスタマイズテーマ「クロス」、そしてカスタムを引き立てる指し色である「カラー」、先進性やプレミアム感を表現する「クールスタイル」を演出するとしている。参考出品として登場したのは「プリウスα CYBER CROSS CONCEPT」と名付けられたマットホワイトのプリウスα。車高は通常のままながらフェンダーガーニッシュなどクロスオーバー風のアクティブ感を出す「クロスキット」をベースとし、オレンジのアクセントカラーが暗闇では浮かび上がる!

  

  

  

  

  

osakaautomesse2015なお、2月13日より大阪で開催される大阪オートメッセでは、GAZOOの血統をひくヴィッツRS G’SがCARトップブースに展示する予定だ。
詳細は大阪オートメッセHPにて順次公開

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