ポルシェ911タルガ4GTSが早くも日本で予約受付開始

ポルシェ911タルガ4GTSが早くも日本で予約受付開始

 ミシガン州デトロイトのダウンタウンにあるCOBOセンターで1月12日から開催されたデトロイトショー(北米国際自動車ショー2015)で、ポルシェがワールドプレミアとして発表したのは、911タルガ4GTSとカイエン ターボSの2台。

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 1965年のタルガの登場から50周年。現行モデルの911タルガが登場したのが1年前のこのデトロイトショーであったが、それに引き続きのタルガGTSのラインナップが加わったという形だ。

 最高出力430ps(316kW)のGTSエンジンを搭載し、パワーウェイトレシオは3.6kg/psを達成。0→100km/h加速は4.3秒となる。

初代911タルガ。写真は1967年式
初代911タルガ。写真は1967年式

 911タルガ4 GTSは、2015年3月中旬にドイツから開始される予定という発表であったが、1月23日より日本国内でも予約受注を開始した。

 車両価格は、2017万円(税込/7速PDKモデルのみ)となる。

  

  

  

  

 また、同時にお披露目となったカイエン ターボSの予約受注も開始した。Cayenne Turbo S

 こちらは、ニューカイエンの新しいトップモデル。570ps/800N・mを発揮するツインターボエンジンを採用し、ニュルブルクリンクの北コースを7分59秒74で走り切る。

 カイエン ターボSは、2235万円(税込)となる。

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