専用ナビ搭載レンタカーで讃岐うどん巡り

専用ナビ搭載レンタカーで讃岐うどん巡り

 ベストセラー「恐るべきさぬきうどん」や、2006年公開の映画UDONなどの影響で、いまなお続いている讃岐うどんブーム。讃岐地方(香川県)には約700軒ものうどん屋さんがあり、一度はその個性的な名店巡りをしてみたいという人も多いはず。

 香川県でも、うどん観光に力を入れていて、「うどんバス」や「うどんタクシー」なども用意しているが、名店のうどんを食べ歩くのなら、じつはもっと便利な交通手段がある。

 それが「うどん巡りレンタカー」だ。
これは香川/愛媛/岡山の3県に店舗をもつ平成レンタカー独自のサービス。

IMG_0548香川県の玄関、高松空港から無料送迎バスで90秒のところにある平成レンタカー高松空港店など、香川県内の店舗で軽自動車またコンパクトカーには、主要なうどん店の情報が「お気に入り」に登録されている「うどんナビ」を装備されている。

 さらに、筋金入りのうどん好きを自認し、「恐るべきさぬきうどん」の著者、田尾和俊氏とも親交がある、同社の牧信男社長が率先して書き上げた、渾身の「手作りうどん店マップ」は全店舗で貸し出ししているのだ。

  

  

 このマップには、写真、地図、営業時間、定休日、おすすめメニュー、値段、味の感想など、生の情報が満載。
なかには、看板も出ていない、民家や倉庫、ビニールハウス(!)のような、うどん店もあるが、「うどんナビ」と「うどんマップ」があれば、他の都道府県からの“麺地”巡礼者でも迷わず行ける。

 一日に、何軒ものお店を訊ねてみたい、という人のためには、高松空港を起点に「王道コース」「高松コース」「西讃コース」といったモデルコースも紹介(各コースの内容は、Webでも公開中 http://www.heisei-car.jp/tour-guide/sanuki-udon/miryoku.html)。

「うどん巡りレンタカーは、2006年から始めたサービスです。香川県は、県全体がうどん博覧会の会場のようなものですから、県内に六百数十件あるパビリオン(うどん店)を、ぜひレンタカーで駆け巡ってください」と牧社長は語る。

 LCCの高松空港への運行もはじまったことだし、今度の休日は、「うどん巡りレンタカー」で、本場の讃岐うどんを満喫せてみるのもいいのでは?

IMG_0547詳しくは平成レンタカー>>>http://www.heisei-car.jp/

  

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