86&BRZにも注目のHKSプレミアムデイ(その3)

86&BRZにも注目のHKSプレミアムデイ(その3)

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ステージ富士スピードウェイで1月25日にHKSが開催したHKSプレミアムデイ。
HKSが毎年開催しているこのビッグイベントでは、デモカー同乗試乗会や走行会など走行イベントが盛りだくさん。

 今回のこのイベントには、さまざまなチューニングショップのデモカーが登場。R35GT-Rが目立っていたが、86&BRZの台数も多かった。なかでも注目なのは、オプションスーパーラップにチャレンジしたkansaiサービスのBRZとオリジナルランデュースの86だ。

カンサイサービス

 kansaiサービスのBRZ(NAクラス/211ps・23.4kg-m、ドライバー:山野直也選手)は、HKSの2.1Lキットで排気量アップしているクルマだが、NAのBRZで1分58秒970というタイムを叩き出した。NAの86&BRZで2分台を切るだけでも困難なことなのに、58秒台というのは驚きだ。

ランデュースまた、86/BRZスーパーチャージャークラス(S)に登場したオリジナルランデュースの86(550ps・58kg-m、ドライバー:菊地 靖選手)は、1分50秒955という恐ろしいほどの驚きのタイム。このマシンは、オリジナルエンジンパーツを装備して2.3L化+HKS GTスーパーチャージャー改を装着したモンスターマシン。FSWを全開で走る姿は、もはや86の速さを超越していた。

HKSマフラー2また今回HKSの新製品として『2ステージエキゾーストシステム』が発表された。会場では、実際にサウンドを確認できるコンテンツが用意されていた。アイドリングや低回転域では静かなサウンドでありながら、回転数を上げたときに弁が開いて迫力のサウンドを響かせるマフラー。

 この2台のタイムアタックに挑戦したマシンと、2ステージエキゾーストシステムについての詳細は、XaCAR 86&BRZマガジンVol.007(3月10日発売)で掲載予定だ。

HKSプレミアムデイ(その1)>>>>

HKSプレミアムデイ(その2)>>>>

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