大阪オートメッセではSUPER GTマシンがそろい踏み!

大阪オートメッセではSUPER GTマシンがそろい踏み!
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昨シーズンの覇者MOTULオーテックGT-Rは、エースゼッケン「23」で展示(2013年モデル)

 大阪オートメッセ(インテックス大阪 2月13日~15日開催)では、今回もSUPER GTのマシンが展示されている。

 昨年は、DTM(ドイツツーリングカー選手権)と規則統一となって統一で使用される国産(東レ・カーボンマジック製)のカーボンモノコックが初公開され、LEXUS RC F、HONDA NSX CONCEPT-GT、NISSAN GT-R NISMO GT500の3メーカーのGT500マシンたちが初めて同時展示されるなど、大阪オートメッセは日本最高峰レースであるSUPER GTシリーズの展示も見ものとなっている。

昨年のメッセに引き続き、今年もGT500モノコックの展示がある。ただし、昨年のMRモノコックではなく、今回はFR車両モノコックだ
昨年のメッセに引き続き、今年もGT500モノコックの展示がある。ただし、昨年のMRモノコックではなく、今回はFR車両モノコックだ

 今回の大阪オートメッセの期間直前、SUPER GTシリーズは岡山でテストを行う予定となっているため、LEXUS RC F、NISSAN GT-Rの2台のGT500マシンは昨年と同じモデルの展示となってしまうが、HONDA NSX CONCEPT-GTは岡山から直接大阪入りの予定(テストでトラブルがあった場合等展示ができなくなる可能性も有。またカラーリングも暫定のものとなりそうだ)。まさに今シーズンマシンが登場するのだ。

 また他には、なんと国内初展示ものもある! ひとつはGT300クラスのマザーシャシーだ。昨年の第7戦タイで走行したもの。国内展示は初となる。そしてもうひとつ、今シーズンからSUPER GTを運営するGTアソシエーション(GTA)がオーガナイズする育成レースのテスト車輛であるFIA-F4 DOME F110/TOM’S。こちらも国内展示初!

BMW Z4 GT3
GT300クラスのチャンピオンカーZ4 GT3

 他にも、2014シーズンのGT300クラス・チャンピオンマシンであるBMW Z4 GT3も登場する。なんとこちらはエンジン始動のデモンストレーション付き。

 もちろん、SUPER GTブースでは、GTドライバーも登場する。現在予定されているのは、松田次生選手、大嶋和也選手、石浦宏明選手、塚越広大選手、谷口信輝選手、そしてGTAの坂東正明さんといった面々が名を連ねている。MCはサーキットでの実況アナウンサーでもおなじみのピエール北川さんだ。

SUPER GTブースはインテックス大阪5号館
SUPER GTブースはインテックス大阪5号館

 本物のGTマシンを間近に見られるのも、オートメッセならでは、だ。西ゲート前のインテックスプラザにGT500マシン3台およびGT300チャンピオンマシン4台が並ぶ。GT300マザーシャシーとFIA-F4を展示をし、さらにトークショー&サイン会、オフィシャルグッズ販売等のイベントを開催するSUPER GTブースはインテックス大阪5号館となる。4号館と6号館のあいだでは、子どもに大人気のキッズカート体験も実施する!

  

  

 大阪オートメッセ2015の入場料は、前売2100円(中学生以下は無料。当日券は2700円)。前売チケットのご購入は2月12日まで。お早めにどうぞ!

 チケットの詳細情報はこちら!(http://www.automesse.jp/ticket/)

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