W7系新幹線レプリカ・レンタカーを駅レンが導入

W7系新幹線レプリカ・レンタカーを駅レンが導入

 今年314日からの北陸新幹線の開業に先駆け、W7系新幹線をイメージしたラッピングレンタカーを導入したのは、JR西日本管内で「駅レンタカー」を展開するJR西日本レンタカー&リースだ。

北陸新幹線に導入されるW7系
北陸新幹線に導入されるW7系

W7系新幹線といえば、フェラーリのエンツォ・フェラーリのデザインで知られる、元ピニファリーナのチーフデザイナー=ケンオクヤマ(奥山清行)氏が監修した新幹線で、北陸新幹線のために開発された新型車両。

ノートにラッピングしてW7系をイメージ
ノートにラッピングしてW7系をイメージ

 その独特のカラーリングを模したレンタカーは、日産のノートがベース。同社でも、新幹線をはじめ、電車の車両をイメージしたレンタカーは、はじめてということで、ベース車選びから色合わせまで、じっくりと検討。その結果、ライトまわりがW7系に似ているということで、最終的に日産ノートをセレクトしたそうだ。そのこだわりの完成度は、写真のとおり。

 貸し出しは、21日からで、石川県・金沢営業所と富山県・富山営業所にそれぞれ1台ずつ配備。料金は、通常のSクラスと同じで、12時間 6480円(免責保険料込)。

 同社のホームページ(http://www.ekiren.com/)から予約すると、10%割引になる。

  

新幹線W7系は、おもちゃとしても人気が高い
新幹線W7系は、おもちゃとしても人気が高い

W7系新幹線に乗って、金沢・富山にお越しいただき、このW7系デザインのレンタカーで、北陸の旅を楽しんでもらえればと思って、このクルマを用意しました」と、営業部の担当者は語っている。

 季節がら、2台ともスタッドレスタイヤを装着して待機中とのことだが、すでに予約も入り出していて、北陸新幹線開業日の314日は一杯とのこと。鉄道マニアなど興味がある人は、早めの予約をおすすめする。

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