大阪オートメッセ2015 筑波オブ・ザ・イヤー受賞式を開催!

大阪オートメッセ2015 筑波オブ・ザ・イヤー受賞式を開催!
大阪オートメッセ2015の会場では、CARトップの好評企画「筑波サーキットテスト」でアタックした計41台の中からもっとも優れたクルマに与えられる「2014筑波オブ・ザ・イヤー」車の表彰式が行われる。
この筑波オブ・ザ・イヤーは、ラップタイムの速さだけでは獲得できない。クルマにとって重要な「走る・曲がる・止まる」がバランスし、さらに運転する楽しさや感動を与えるクルマに与えられる賞なのだ。
過去の受賞車に、ミニバンのイプサム240S、初代コペンといった速さとはまったく縁がないクルマもあった。もちろん、GT-Rのように走るために生まれてきたクルマの受賞例もある。
Tsukubaさて、2014筑波オブ・ザ・イヤーの座に輝いたのは、トヨタ・ヴィッツRS G’s。マイチェンによって高められた走りの資質をG’s仕様になることでさらにグレードアップしたことが受賞した理由だ。
そして2014インポート筑波オブ・ザ・イヤーにはアウディS1。優れたハンドリング性能が光った。特別賞はAMT(自動変速トランスミッション)の先行性が評価されてスズキ・キャリィKCが入った。

 表彰式は、オートメッセ2日目、14日(土)12:50~13:30、CARトップブースで行われる。CARトップブースには、インポート筑波オブ・ザ・イヤーに入ったアウディS1も展示される。そのほかトヨタ、スズキのブースに出張して授賞式を行う予定だ。
ちなみにCARトップブースはインテックス大阪3号館となる。

画像ギャラリー