S-GTチャンピオン松田次生選手がル・マン参戦決定!

S-GTチャンピオン松田次生選手がル・マン参戦決定!

 ル・マン24時間レースは、WEC(世界耐久選手権)のシリーズ第3戦となっている。
すでに、日産はこのレースにNissan GT-R LM NISMOで参戦することを発表し、カーナンバー#21、#22、#23の3台のマシンの投入を予定している。

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Nissan GT-R LM NISMOこのうち#22、#23はWECのシリーズ戦に参戦し、#21はル・マンに参加する。
この3台のマシンのために、世界から9人のドライバーが集められる。

  

  

  

  

 すでにドライバーの一人としてスペイン出身のマルク・ジェネが発表されてるが、ル・マン24時間レースドライバーとして昨年#23 MOTUL AUTECH GT-RでSUPER GTのGT500タイトルを獲得した松田次生選手が決定した。

06さらにル・マン24時間ではLM P2最速のドライバーとして安定した速さをもつハリー・ティンクネル(英国)、FIA世界耐久選手権8戦中6戦でLM P2のポールポジションを獲得したオリビエ・プラ(フランス)が決定した。

「Nissan GT-R LM NISMOでル・マンに参戦できることになり、とても光栄に思っています。ル・マン24時間レースは、子どもの頃からのあこがれでした。世界屈指の過酷なレースであることは分かっていますが、だからこそ挑んでみたいと思うのです。昨年日産エンジンを搭載したLMP2マシンで2回レースに参戦した経験を活かして、この新しい挑戦を成功させたいと思っています。非常にチャレンジングなレースですが、この挑戦に臨む機会を与えてもらったことに今からワクワクしています。出場するからにはレースでいい結果を収められるよう、全力で頑張ります」
と松田次生はコメントには、長年の夢だったル・マン参戦がついに実現したことに感動を隠せないように感じる。
ぜひとも、今年のル・マン24時間レースで好成績をあげてほしい。

 なお、3台のNissan GT-R LM NISMOのドライバー組み合わせについては、すべてのドライバーが発表されてから明らかになるそうだ。

  

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