新作「ZEAST ST2」&「GNOSIS」を披露!

新作「ZEAST ST2」&「GNOSIS」を披露!

<ワーク>

6B号館

  

 BMW M4クーペに装着された「GNOSIS(グノーシス)GR202」は7本のツインスポークの可能性を追求し、美しさを進化させている。光を受け、輝きとして跳ね返す造形美は欧州スポーツカーが持つ知性を強調。また同シリーズの「FM」モデルは、シリーズ初の鍛造1ピース仕様として注目を集める。

まず来場者の目を引くのはBMW M4クーペ(右)とレクサスRC-F(左)だ。M4用の「GNOSIS GR202」は前20インチ×9.0J/インセット17/Aディスク形状。後20インチ×10.0J/インセット32 /Oディスク形状。タイヤはヨコハマのADVAN SPORT V103で前245/30R20、後275/30R20。レクサスRC-F用は前20×9.0J/インセット30/Tディスク形状。後20インチ×10.0J/インセット32 /Wディスク形状。タイヤはトーヨーのPROXEST1 SPORTで前255/30R20、後275/30R20を履く

  

 レクサスRC-Fには「ZEAST (ジースト)ST2」を装着。こちらは5本スポークが見せる究極の美を追求したモデルだ。立体的なコンケイブはディープ、ミドル、セミの3種類を用意し、高級スポーツカーの存在感と相まってワーク独自の世界観を主張する。19から21インチまで対応。

 もう一つ、2015年春の新作を紹介。「BALMUNG(バルムンク)」は、ディスク周囲に宝石を散りばめ、すべての光をきらめきに変える。世界でも類を見ない美しさと言える。

 2015年の新作がずらりと並んだブースは圧巻の一言に尽きる。

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