新作「センサースイッチコントローラー」で捕獲!

<データシステム>

6B号館

 車載電子パーツメーカーのデータシステムが、この春リリースするのは、車上荒らしを防ぐ「センサースイッチコントローラー」だ。新開発のドップラーセンサーが不審者を察知した瞬間、愛車に取り付けたドライブレコーダーの電源を自動的にオンにする。つまり、昼夜間を問わず不審者の行動をすべて録画し証拠を残すというわけだ。ドップラーセンサーは最多で4つまで増設可能で、広範囲の監視も可能としている。

 動作中は常にバッテリー電圧をチェックし、電圧が一定以下になると自動的に停止するスリープ機能も備える。したがって、バッテリー上がりの心配も皆無。この他に近年注目が集まる「サイドカメラ」や「エマージェンシーストップシグナル」なども展示。データシステムならではのハイテクを味わえる内容だ。

 最新のカーエレクトロニクスを分かりやすくパネル形式で展示。またR-SPECオリジナルBRZには純正比80mm長のフロントバンパースポイラー(8万5000円・税別)やニュルウイング、テールエンドスポイラー(3万6800円・税別)、さらに内装にはウルトラシェード(アルカンターラ/1万6000円〜・税別)、サイドカメラを装備する。これらの商品がオートメッセ会場限定価格で手に入る。見逃すな!

画像ギャラリー