一歩先の技術を具現化、公開!

一歩先の技術を具現化、公開!

<レイズ>

6B号館

  

 ブース中央で回転するアルミホイールを発見! よく見ると「TE37コンセプト/For S-SVU22 7075FORGED/超超ジュラルミン」という文言が掲げられている。聞けば、「当社が持つ一歩先の技術を形にしました」。22インチ×9J/5HOLE /P.C.D130、質量未公開/研究開発品は、きわめて高度なテクノロジーに裏付けされた美しさを漂わせる。あるいは、20インチ仕様で登場するかもしれない、という推測もあながち的外れではないだろう。確実なのは半年後、同社はこの技術を前面に押し出すということだ。

「TE37コンセプト」の前では同社のブースを訪れた誰もが足を止める。ターンテーブルでの展示なので上下左右、全方向からしっかり観察して同社の今後の方向性を予想してみるのもいいだろう

  ちなみに、2015年のル・マン24時間レースに参戦するトヨタのマシンへのホイール供給が決定した。24年前にマツダが総合優勝を果たしたときも同社製のホイールを装着していた。再び戴冠なるか!? オートメッセで、ぜひレイズの意気込みと情熱を感じ取ってほしい。

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